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昭和中期、日本は高度経済成長期を向かえ、人々の暮らしは次第に豊かさを増していきました。
・・・そして今日。
生活の豊かさに囲まれて、古き良き生活習慣は薄れ、そして失われつつあります。
そこで、好い生活習慣を思い起こし、また、関心が薄れつつある時事問題などをタイムリーに採り上げて、面白く・楽しく・コミカルな高座を、鳥取ガスグループのメセナ活動の一環として「なるほど生活塾」の愛称で平成16年5月より開催しています。
●主催者 鳥取ガスグループ 代表 児嶋 太一
●塾長は、倉光 弘己 芦屋学園理事、芦屋大学教授 (前学長)
主な語りは、塾長の倉光弘己が専任講師を勤めますが、その他、適時に専門家を招く場合もあります。
(過去の講演内容はこちらをご覧ください)
第一回:知っているようで知らない、日本の生活文化
第二回:食文化のムダ知識
第三回:水臭くないお話
第四回:しぐさの文化
第五回:ゲノム (遺伝子) のお話
第六回:日本人の宗教観
第七回:日本のしきたり
第八回:江戸時代の裁判と裁判員制度
第九回:アジア外交はきわめて重要
第十回:日本人と遊び
第十一回:最近の青少年による奇異な犯罪は何故?
第十二回:脳科学と教育問題 〜教育に新しい視点ができる〜
第十三回:環境問題を考える 〜ジオカタストロフィTOKYOの報告〜
第十四回:なぜ今「食育」なのか 〜今の若者は長生きできぬ〜
第十五回:本当の健康とは? 〜病気でないことが健康ではない〜
第十六回:くらし方を大切にする時代 〜住まいのリフォームは自分流〜
第十七回:いじめ 〜果たして近年の風潮か〜
第十八回:偏差値教育を考える 〜偏差値の意味を徹底的に勉強する〜
第十九回:母なる大地 〜人類の繁栄は幻か〜
第二十回:人生楽しく前向きに 〜ハッピーオーラの法則〜
第二十一回:日本人の人間関係 〜日本人の思考・行動様式を解剖する〜
第二十二回:鳥取ガス90周年記念事業 エデュカタストロフィー“裁判劇” 〜教育大崩壊〜
第二十三回:生き方の哲学 〜さびしい現代人〜
第二十四回:日本人の美意識
第二十五回:何を目指して大学に行くのか 〜間違いだらけの大学選び〜
第二十六回:西部劇にみるアメリカ人気質
第二十七回:モノから見た世界史 〜人間を人間らしくしたモノ (1)〜
第二十八回:ガンに効く食べ物 〜健康と栄養 (食物道)〜
第二十九回:おばあさんの子育て論〜
第三十回:【記念企画】生活塾 de 料理教室 『イタリア de ナイト』
第三十一回:日本人の死生観と基本思想
第三十二回:スマートグリッド(賢い電力網)について
第三十三回:未来に残したい 日本の伝統行事のヒミツ
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